2016年11月13日日曜日

官僚の無謬性

バイリンガルニュースというポッドキャストを聞いていたら、マミさんがぽろっと話していた。
官僚は「自分たちは間違えを犯さない」という暗黙の前提を持っている、というのが官僚の無謬性です。

自己イメージ(エフィカシーとかいうだっけ?)というのはある程度大事だと思います。
ただ、「自分たちは間違えを犯さない」ということが全員の共通認識となり、それが組織の目的よりも優先されるような事態となったら、誤った行動をとるようになってしまうかもしれないですね。

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